「WWDJAPAN」主催によるセミナーが株式会社TSIホールディングス(本社:東京都港区赤坂、代表取締役社長 CEO 下地 毅)本社のエンタメエリアにて、50名の応募者とオンライン配信の視聴者に向けて開催されました。
今回のセミナーでは、近年マーケットとして高成長が目立つスポーツ・アウトドア領域にフォーカスし、「アシックス スポーツスタイル」「アークテリクス」のブランド担当者をお招きし、そのブランド戦略や大切にしているフィロソフィー、消費者とのコミュニケーションなどについて語っていただく企画でした。
コロナ禍で消費者の意識改革が進み、また気候変動などの背景もあって、機能性を土台とした製品開発に強みを持つスポーツやアウトドアのブランドが支持を得るようになっています。この潮流は、恐らく今後も長期的に続くと見られ、機能性だけでなく、独自の美的感覚やきめ細やかなサービス、サステナビリティへの意識など、多様な価値を備えたブランドによる、"プレミアムスポーツ&アウトドア"の市場も国内外で形成されつつあります。
プログラムは3セッションで行われ、第1セッションにはWWDJAPAN五十君副編集長が登壇し、コロナ禍以降、スポーツやアウトドアの市場概況をお話しくださいました。第2セッションには鈴木豪、アシックス執行役員スポーツスタイル統括部統括部長が登壇し、アシックス全社の成長を支える、スポーツスタイルの躍進の要因を五十君副編集長の司会のもと、伺いました。第3セッションには高木 賢、アメアスポーツジャパン アークテリクス ブランドヘッドが登壇。「スポーツ・アウトドアブランドとはこういうもの、こうあるべき」という既存の枠組みを拡張している狙いやブランドとして目指すあり方を語っていただきました。
※セミナーの詳細はこちらからご覧ください
https://www.wwdjapan.com/articles/2050435