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トップメッセージ

代表取締役会長 三宅 正彦
代表取締役社長 齋藤 匡司

既存事業の収益基盤強化と
成長戦略に基づく投資を引き続き推進します

 第6期の第2四半期連結累計期間の営業概況と今後の取り組みについてご報告申し上げます。

 当アパレル業界におきましては、依然として消費者の節約志向は根強く、また、インバウンド需要が減退していく中で、多様化する消費者ニーズを踏まえたブランド及び商品の差別化などの更なる対応が求められています。

 このような経営環境のもと当社グループは、2016年4月に更新した中期経営計画に基づき収益基盤の強化を図ると共に、成長戦略としてM&Aによるブランドポートフォリオの拡充やインターネット販売(EC)をはじめとする成長戦略に取り組みました。

 その結果、売上高については771億81百万円の減収となりました。また、売上総利益率の改善と販管費の削減に全社を挙げて取り組んだ結果、営業利益につきましては8億30百万円、経常利益は12億36百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億5百万円を計上し、いずれも過去最高益となりました。

 下期も引き続き収益基盤の強化に努めると共に、M&Aにより新たにグループ化した子会社とのシナジー創出やEC事業の拡大等の成長戦略に注力してまいります。

 株主の皆さまにおかれましては、より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 2016年11月