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中期経営計画

TSIホールディングスは、「アジアを代表するアパレルカンパニー」というVISIONの達成に向け、最上位の企業戦略として「収益基盤の強化」、そして「成長戦略の加速」の二本柱で三カ年戦略を設定しています。

VISION

TSIホールディングスが目指す姿 >>> 「アジアを代表するアパレルカンパニー」

従来の枠に
捉われない!
日本から世界へ!
世界から日本へ!


アジアを代表する
アパレルカンパニー
面白い!
社員も顧客も取引先も
大事にする!

収益基盤の強化

  • ▶調達プロジェクトの推進  備品購入ルール確立、購買一元化によりコストを削減していきます。
  • ▶NPSの拡大とPDCAの徹底  顧客のブランドに対するロイヤリティを測る指標「NPS」の導入を拡大し、それぞれのブランドの実態に則したPDCAサイクルを徹底し、収益力のアップを目指していきます。
  • ▶BPRの実施  企画から店頭販売までの業務を見直すBPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)により、需要予測・生産配分精度・マークダウンを高度化し、売上機会ロスの最小化を実現します。
  • ▶SCMの最適化  調達から生産、物流、販売までの流れを企業の壁を超えて全体で見直し、利益を生み出していく仕組みであるSCM(サプライチェーン・マネジメント)を最適化し、直接貿易比率のアップや生産地の移管、物流倉庫の集約によってコストを削減していきます。
  • ▶基幹システムの共通化  基幹システムの導入範囲を拡大し、グループ全社への導入を目指していきます。

成長戦略の加速

  • ▶ECとデジタル  ・ブランドのスマホアプリのリリースを加速させ、オムニチャネル化を更に推進していきます。  ・お客様がSNSで作成したコンテンツと、ブランドのECサイトを連携することで、よりリアルなスタイリングなどを提案します。  ・自社ECの多言語化などによる越境展開、そして海外の有力ECサイトへの出店を加速させ、グローバル展開を強化していきます。
  • ▶海外とM&A  ・中国マーケットを対象とした合弁を中国大手企業と設立し、2017年春夏からの事業開始を視野に交渉を進めています。  ・東南アジアにおいては、M&Aを含めた提携によるTSIブランドの拡販を計画しています。  ・TSIの本業であるアパレルと親和性の高い企業や、天候に左右されにくい事業を展開する企業のM&Aを国内外問わず積極的に実施していきます。

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